特殊清掃が人気の理由
「時間の使い方」を考える前に、必ずやっておきたいことがある。
それは、自分の人生の優先順位をハッキリ決めることである。
それきえ決まっていれば、おのずから時間の使い方も決まってくる。
ちなみに、私の場合の最優先事項は当然だが、子供だ。
それがハッキリしているので、あとはカンタンだ。
子供を犠牲にする仕事の仕方はできないし、子供を叱りつけてばかりいるなら、完璧家事なんてめざさない。
しかし子供を甘やかすわけにはいかないので、生活時間は「たいてい5?6人でしゃべっているんだけど、大きな声で話の中心になっているのは、そのうちの2?3人で、あとはずっと聞き役ね。
そして必ず、その中の一人くらいは、早く帰りたそうにソワソワしているの。
足で字書いたりしてね」「いつも一緒にいるのに、頼れない」ご近所付き合い最近結婚して子供が生まれた知人と話していたら、もっと若い主婦たちは、お付き合いの間合いの取り方が難しいらしい。
彼女の観察によると、「朝、子供を幼稚園に送っていった帰りに、立ち話を始めるでしょう。
その前を一時間半経って通ったら、まだいるのよ!」いる、いる、そういう若いママたち。
私がいつか見た若ママグループは、日陰で立ち話していたんだけれど、太陽の動きに合わせて移動する影に従って位置を変えながら、ずっとそこにいたつけ。
女性同士のおしゃべりは、そりゃ楽しい。
女の私はよく知っている(だけど、それもあんまり長くなると、生活に差し障るし、第一足が疲れると思うけどな)。
知人の話はなおも続く。
「で、そうやっていつも一緒にいるから、てっきり親しいんだと思うじゃない?それが、お互いのメールアドレスしか交換してなくて、部屋番号も、電話番号も知らないんだって」いつも一緒にいる割には、親しくなりすぎてはいけないという自制が働いているのだろうか。
お互いに子供を預け合ったり、モノの貸し借りなどは決してしないらしい。
そんな遠慮深い若ママたちは、午後になると、近くの巨大シヨッピングモールを、ベビーカーを押してあてもなくさまようのだそうだ。
ああ、そりゃあ子育てタイヘンだろうなあ・・・!気軽にモノをあげたり借りられる関係は心強いでも、なんとなくわかるような気がする、その微妙な間合いの取り方。
あまり親しくないうちは、頼みごとってしづらい。
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